高梁川は、古代から流域の森、里、海をつなぎ、その自然循環、経済循環の中で、豊かな共同体を形成してきました。しかし戦後倉敷市水島に重化学コンビナートが出来たことで、経済の中心は上流から河口域に移り、川の交通から自動車が中心の生活となったことで流域住民の生活は劇的に変化し、かつての里山は、人の流出と共に人工林が中心となり、その放置の影響で自然循環機能は刻々と低下し、循環型社会の実現を阻んでいます。このような状況に対して、本法人は、高梁川流域の現在も豊富で多様な資源を活用し、地域の経済活動を促進することによって、21世紀型の循環型社会を実現し、流域住民の生活の質の向上を図ることを目的として設立されました。

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